バーベキューのやり方
アウトドアといえばやっぱりバーべQ。
バーべキューってどうやったらいいの?
って方はあまりいないと思いますが、バーべキューで失敗しないコツをお教えしたいと思います。
まずは道具。
焼くのは何がいいか?
バーベキューコンロと、ガスコンロがありますが、やはり焼肉するなら、
おいしいのはバーベキューコンロです。
ただ、バーベキューコンロは、火をおこす手間がかかります。でも慣れれば簡単です。
女性と一緒にバーべキューするときには、簡単に火をつけれると
「すごーい」と見られることもありますからねえ。
上手に点けられるかどうかが肝心。
炭は、一度にたくさん入れず、まずは2、3コだけを取り出して火を点けます。徐々に増やしていき、あせらないことが大事。
4人分なら、炭は1〜1.5kgで充分です。
でも、炭がなくなると盛り上がるものも盛り上がらなくなるので、
多少多めに準備していきましょう。(そんなに高いものじゃないので。)
火をつける時には着火剤を使って、バーナーを使うのが最も火をつけ易いです。バーナーは一般のガスボンベの先につけて火をつけるものです。
あるのとないのでは、点火までの時間が違うので1つ持っておいて損はないと思います。
着火剤もバーナーもなければ、新聞紙やトイレットペーパーなどで火をつけ、炭の下に入れましょう。周りに乾いた木の枝や木の葉があれば、それを入れるのも手です。
その後はひたすらうちわであおぎ続けます。
新聞紙や木の枝は焼肉を焼き始めてからは入れないこと。
灰が飛び散りますので。
一旦火がつけば、焼肉の油で火は消えないので、ご安心を。(笑)
【バーべキューの準備物チェックリスト】※印刷してお使いください。
| No. | 準備物 | チェック欄 |
| 1 | バーベキューコンロ | |
| 2 | 木炭 |
|
| 3 | 着火剤、新聞紙(トイレットペーパー) | |
| 4 | ガス式バーナー、着火マン | |
| 5 | 火バサミ | |
| 6 | ゴミ袋 | |
| 7 | 食器(割り箸、紙皿、紙コップ等) | |
| 8 | イス、テーブル、レジャーシート | |
| 9 | テント | |
| 10 | ランタン | |
| 11 | 水、ビール、お茶、ジュース等飲み物 | |
| 12 | お肉(タン、カルビ、とり肉、豚肉(焼きそば用)) | |
| 13 | 野菜 | |
| 14 | お菓子、おつまみ | |
| 15 | 軍手、うちわ | |
| 16 | 氷、クーラーボックス | |
| 17 | ウェットティッシュ | |
| 18 | サラダ油、塩こしょう、マヨネーズ、ソース | |
| 19 | タオル |
テントの選び方
テントの種類には「ドーム型」と「ロッジ型」があります。
<ドーム型(短期・初心者向)>
■メリット
@軽量
A設営が簡単
■デメリット
@ナイロン製のため夏場は非常に暑くなる
<ロッジ型(長期滞在向)>
■メリット
@居住性がよい。
Aほぼ垂直に立つので、デッドスペースが少なく床面積を有効に使うことが可能。
Bコットン製であれば火にも強く安心です。
■デメリット
@テント自体が非常に重い
A設営に人手を取られる
【キャンプの時の準備物チェックリスト】
| No. | 準備物 | チェック欄 |
| 1 | テント | |
| 2 | 寝袋(シュラフ) | |
| 3 | 蚊取り線香 | |
| 4 | 銀マット | |
| 5 | ランタン | |
| 6 | 着替え、防寒着 | |
| 7 | タオル | |
| 8 | 氷、クーラーボックス | |
| 9 | イス、テーブル、レジャーシート | |
| 10 | 懐中電灯、ランタン | |
| 11 | リュックサック | |
| 12 | カッパ |
| PickUp 商品 | テント |
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